基本的に、夏の暑さ対策とは熱中症対策といえます。散歩に限らず、全体的な熱中症対策を紹介します。
犬には汗腺がほとんどないため、暑さが苦手です。そこで、次の3つの基本の対策が有効的です。
1.室温は28℃以下、湿度は高くならないようにする。
2.短時間でも車中に置き去りにしない。
3.炎天下、日中の散歩をしない
エアコンなどで温度調整や湿度調整している場合は、特に問題ないと思いますが、ワンちゃんに留守番をさせている時等に必要になります。
防犯のことを考えると、留守中に窓を開け放しておくのは難しいかと思いますので、事故等が起きないように注意しながら、暑さ対策することが大切です。
事故の予防とは、具体的に扇風機はゲージの外に設置したり、壁かけのものを使用するといったことです。エアコンは電気代が高いからといって、締め切った部屋にワンちゃんを置いておくと、熱中症になる危険性があります。注意が必要です。
なお、ワンちゃんが熱中症にかかってしまった場合、できるだけ早くワンちゃんの体を冷やし、病院に連れていきましょう。口の中に氷を1つ入れるのも効果的です。(氷の大きさや角張った箇所を取るなど注意しましょう。)
散歩中には、ワンちゃん用に飲み水を用意してあげるのも対策になります。
[トイプードル]
トイプードルは、初めて室内犬を飼うという方でも飼いやすく、たとえば体臭もなく抜け毛もほとんどありません。また、トイプードルは聡明な犬種なのでしつけもよく覚えてくれます。 最近の人気傾向は、ティーカップサイズ(極小サイズ)のレッド(濃い茶色のような色)です。性別はメスに人気が集中し、価格もオスよりメスが、大きいよりはより小さいサイズが、薄い色より濃い色が高額になる傾向があります。 唯一ともいえる、トリミングが大変という一面があるかも知れませんが、トイプードルは茶目っ気いっぱいで毎日が楽しくなることを期待できます。2頭〜3頭と多頭飼いにも適している犬種といえます。 |