室内犬のしつけ方−フセ

「フセ」は、長時間のこの姿勢は犬にとって苦痛になるため、しつける時も、しつけたあとに使う時も、できるだけ短時間でといてあげます。

「フセ」の躾け方としては、


1.愛犬に「リード(引き紐)」をつけます。

2.リードを持った右手を、愛犬をフセの姿勢にするように下におろしていきます。

3.「フセ」とはっきりした声で言い、リードを引きます。自然とフセの状態になるようにします。

4.なかなかフセの姿勢をとらない場合には、両手を持ってフセの姿勢をとらせます。

5.フセの姿勢になったら、大げさに褒めてあげ、早めにフセをといてあげます。


しつけの注意点は2つあります。しつけは、愛犬にとって楽しくないといけません。だからといって、エサのあげすぎは良くありません。つまり、しつけもやり過ぎると逆効果になりかね無いので、遊びながらしつけを覚えさせることが一番です。

また、ご家族でしつける時は、しつけ全般に言えることですが、言葉を統一することが重要です。お父さんが「スワレ」、お母さんが「オスワリ」という感じでは、愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。注意が必要です。


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[トイプードル]
トイプードルは、初めて室内犬を飼うという方でも飼いやすく、たとえば体臭もなく抜け毛もほとんどありません。また、トイプードルは聡明な犬種なのでしつけもよく覚えてくれます。
最近の人気傾向は、ティーカップサイズ(極小サイズ)のレッド(濃い茶色のような色)です。性別はメスに人気が集中し、価格もオスよりメスが、大きいよりはより小さいサイズが、薄い色より濃い色が高額になる傾向があります。
唯一ともいえる、トリミングが大変という一面があるかも知れませんが、トイプードルは茶目っ気いっぱいで毎日が楽しくなることを期待できます。2頭〜3頭と多頭飼いにも適している犬種といえます。