雨の日の散歩

雨の日の散歩は、運動が必要な犬種や外で排泄(トイレ)する習慣のある犬には必要不可欠なものだと思います。(もちろん、ストレス解消にも役立ちます)

傘もいらないような小雨なら問題ないでしょうが、本格的な土砂降りのとき、傘をさすと周囲がみえずらくなったり、雷が落ちて大きな音に飼い犬がびっくりして首輪から抜け出て迷子になったりすることがあります。

また、散歩から帰ったあと、飼い犬を雨に濡れたまま放置(自然乾燥)してしまうと、体が冷えて体調を崩してしまったり皮膚病になったりすることがあります。濡れたままではなくても、タオルで拭いただけでは、毛の奥のほうがまだ濡れている可能性があります。


そこで、基本的な雨の日の散歩対策(外編)として3つあります。

1.犬用のレインコート(雨合羽)を着せてあげる。

2.万が一、雷の音にびっくりして逃げ出すことを防ぐため首輪と併用して胴輪を使用する。(可能なら、雷雨の時は散歩を避けることが一番です)

3.飼い主、飼い犬ともに明るい色の傘やレインコートを使用する。


続いて、帰宅後の対策(室内編)を2つ紹介します。

1.濡れている部分をタオルで拭いて、ドライヤーで乾かす。

2.雨に濡れて冷えてしまった場合は、部屋を暖かくする。
(冷房使用時は、冷えた空気が足元にたまりがち。要注意です)


以上、簡単にではありますが、“雨の日の散歩”対策を紹介しました。

今回の対策は、どちらかというと飼い主視点で書きましたが、実際は濡れたままだとワンコが気持ち悪いだろう、病気になったら可哀想、という考え方が正しいように私は思います。


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[トイプードル]
トイプードルは、初めて室内犬を飼うという方でも飼いやすく、たとえば体臭もなく抜け毛もほとんどありません。また、トイプードルは聡明な犬種なのでしつけもよく覚えてくれます。
最近の人気傾向は、ティーカップサイズ(極小サイズ)のレッド(濃い茶色のような色)です。性別はメスに人気が集中し、価格もオスよりメスが、大きいよりはより小さいサイズが、薄い色より濃い色が高額になる傾向があります。
唯一ともいえる、トリミングが大変という一面があるかも知れませんが、トイプードルは茶目っ気いっぱいで毎日が楽しくなることを期待できます。2頭〜3頭と多頭飼いにも適している犬種といえます。