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      <title>トイプードル・ナビ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 02 Sep 2007 21:58:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>室内犬のしつけ方−オスワリ</title>
         <description><![CDATA[しつけの基本といえる「オスワリ」は、静止させる意味で使います。「オスワリ」のしつけ方としては、


1.愛犬に「リード（引き紐）」をつけます。

2.左手でリードを持ち、右手でエサなどを持ち、愛犬の頭上にかかげます。

3.「オスワリ」とはっきりした声で言い、リードを上に引きます。自然とオスワリの状態になるようにします。

4.オスワリの形になったら、大げさに褒めてあげます。

5.これを繰り返します。


しつけの注意点は２つあります。しつけは、愛犬にとって楽しくないといけません。だからといって、エサのあげすぎは良くありません。つまり、しつけもやり過ぎると逆効果になりかね無いので、遊びながらしつけを覚えさせることが一番です。

また、ご家族でしつける時は、しつけ全般に言えることですが、<strong>言葉を統一する</strong>ことが重要です。お父さんが「スワレ」、お母さんが「オスワリ」という感じでは、愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。注意が必要です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Sep 2007 21:58:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>室内犬のしつけ方−マテ</title>
         <description><![CDATA[オスワリと同様に、しつけの基本の１つです。特に、散歩（引き運動）中に道路に飛び出そうとしたりした時に効果を発揮します。オスワリとともに、ぜひ覚えさせておきたいしつけです。


1.愛犬に「リード（引き紐）」をつけます。出来れば、長めのリードを使います。

2.愛犬に「オスワリ」させます。

3.「マテ」とはっきりした声で言います。（マテのとき、同時に手を上げるようなサインを決めておき、マテと同時に使うと効果的です）

4.マテのサインを出したまま、ゆっくりと後ろに下がります。

5.愛犬が立ち上がってついてこようとしたら、もう一度「マテ」と声をかけ、元の位置に座らせます。

6.少しずつ距離を開けていき、待たせます。

7.立ち上がらずに待っていたら、大げさに褒めてあげます。

8.これを繰り返します。


しつけの注意点は２つあります。しつけは、愛犬にとって楽しくないといけません。だからといって、エサのあげすぎは良くありません。つまり、しつけもやり過ぎると逆効果になりかね無いので、遊びながらしつけを覚えさせることが一番です。

また、ご家族でしつける時は、しつけ全般に言えることですが、<strong>言葉を統一する</strong>ことが重要です。お父さんが「スワレ」、お母さんが「オスワリ」という感じでは、愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。注意が必要です。




]]></description>
         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/09/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 10:34:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>室内犬のしつけ方−ダメ</title>
         <description><![CDATA[愛犬が飼い主の命令を聞かなかったり、いたずらなど悪いことをしたときに「ダメ」もしくは「イケナイ」を使います。

他のしつけ以上に、口調が重要になります。例えば、「○○ちゃん、だめよ〜」という叱り方では、愛犬は叱られていることを認識できません。厳しい口調ではっきりと「ダメ」といいます。


注意点としては、ご家族でしつける時は、しつけ全般に言えることですが、<strong>言葉を統一する</strong>ことが重要です。お父さんが「ダメ」、お母さんが「イケナイ」という感じでは、愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。また、叱る場合、人間によって叱られたり、叱られなかったりすることも避けなければいけません。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_19.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 21:57:24 +0900</pubDate>
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         <title>室内犬のしつけ方−フセ</title>
         <description><![CDATA[「フセ」は、長時間のこの姿勢は犬にとって苦痛になるため、しつける時も、しつけたあとに使う時も、できるだけ短時間でといてあげます。

「フセ」の躾け方としては、


1.愛犬に「リード（引き紐）」をつけます。

2.リードを持った右手を、愛犬をフセの姿勢にするように下におろしていきます。

3.「フセ」とはっきりした声で言い、リードを引きます。自然とフセの状態になるようにします。

4.なかなかフセの姿勢をとらない場合には、両手を持ってフセの姿勢をとらせます。

5.フセの姿勢になったら、大げさに褒めてあげ、早めにフセをといてあげます。


しつけの注意点は２つあります。しつけは、愛犬にとって楽しくないといけません。だからといって、エサのあげすぎは良くありません。つまり、しつけもやり過ぎると逆効果になりかね無いので、遊びながらしつけを覚えさせることが一番です。

また、ご家族でしつける時は、しつけ全般に言えることですが、<strong>言葉を統一する</strong>ことが重要です。お父さんが「スワレ」、お母さんが「オスワリ」という感じでは、愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。注意が必要です。
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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 10:58:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>犬の散歩−準備</title>
         <description>犬の散歩（引き運動）をするために、必要な器具や道具を用意します。


1.首輪

2.リード（引き運動用のひも）

3.スコップ（糞便を持って帰るため）


以上が必要になります。首輪は常につけているものと同じでよいのですが、室外で犬を飼う場合は、普段の「犬をつなぐひも」と「引き運動用のひも（リード）」は別にしておくと便利です。

また、リードは皮製、布製などでも基本的に問題ありませんが、犬をつなぐひもは、噛み切ってしまう可能性があるため、金属製のチェーンにした方が無難です。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の散歩</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 21:13:19 +0900</pubDate>
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         <title>トイプードルとは？</title>
         <description>トイプードルとは、もっとも小さいサイズである「トイ」サイズの「プードル」という犬種のことをいいます。欧米などでは、もっとも大きいサイズのスタンダード・プードルの人気は高いのですが、日本国内では圧倒的にトイプードルに人気が集中しています。

抜け毛がほとんどなく、体臭もよだれもないので室内犬としてとても飼いやすいといえます。ただし、抜け毛が少ないとはいえ、毛が伸びるのがとても早く、ファッション性の意味だけではなく、トリミングが必要になります。

トイプードルの体高（成犬、オス・メス共通）は、２８ｃｍ以下、体重は、２〜４Ｋｇが目安になります。
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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイプードルの特徴</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 18:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飼い犬の選び方</title>
         <description>飼い犬は、やはり飼い主さんの住環境によって、飼いやすい犬と飼いにくい犬がいます。

アパートやマンションでは、一般的に大型犬を飼うことは難しいでしょうし、夫婦共働きの子供と３人家族のご家庭では、やはり小型犬が飼いやすいはずです。

また、抜け毛や臭いの少ない犬種もいれば、かわいいんだけど抜け毛の掃除が大変、という犬種もいます。運動（散歩）が毎日２回３０分以上必要、という犬種もいれば、ほとんど散歩の必要の無い犬種もいます。

もう１つついでに、よく吠える（甘える）犬種もいれば、無愛想でほとんどかまう必要の無い犬種もいます。もちろん、その中間の犬種も居ます。

つまり、あなたにピッタリの犬種を飼わないと、犬にとっても飼い主であるあなたにとっても不幸だと思います。（もちろん、相性などもあるとは思いますが・・）

いくつかの飼い犬を選ぶポイントを紹介しておきます。


1.ほぼ毎日欠かさず十分な運動が必要な大型犬や中型犬と、ほとんど運動の必要の無い小型犬。

2.日々の手入れは大変だけど抜け毛の少ない長毛種と、日々の手入れはいらないけど抜け毛の多い中毛種や短毛種。

3.穏やかであまり手のかからない（発情期を除く）メス犬と、発情期のないオス犬。去勢、もしくは避妊手術をする場合は、差はほとんどないといえる
かも知れません。ただし、手術タイミングにもよります。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子犬の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 22:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トイプードルの性格</title>
         <description>とにかくトイプードルは、頭のいい犬なのです。とても賢いうえに、人なつこく、愛嬌もたっぷりです。賢い犬ということで、初心者がしつけても目に見えて成果が出ます。

また、しつけがし易いだけではなく、むだ吠えや咬むことも他の犬種に比べて少なく、室内犬として飼うのにとても適しているといえます。

もちろん、個体差はありますが、ジャンプしたり回転したりと、しつけだけではなく芸もよく覚えるので、一芸を持ったトイプードルが多いのも特徴といえそうです。

昔、トイプードルはサーカス犬だったのもうなずけます。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイプードルの特徴</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 21:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイプードルの血統</title>
         <description>トイプードルなどの小型犬を飼いたいとお考えの方にとって、購入直前の子犬が将来どの程度まで大きく成長するのか、また、どのような成犬に成長するのか気になるところだと思います。

子犬が将来どのような成犬になるのか、生後２〜３ヶ月の段階で判断するのは、やはり難しいところです。しかし、純粋犬の場合、血統書を見ればその子犬の親や祖父母のことなどが分かります。もちろん、たとえばチャンピオン犬の子犬を訓練すれば、必ず親犬同様にチャンピオン犬になれるという保証はありません。

また、性格も親犬と１００％同じということもありません。人間同様に、１頭１頭に個性があります。でも、ある程度の予想はできます。親子は、やはりどこか似るのです。それが、体格なら尚更です。

ちなみに、ブリーダーさんからの直譲の場合は、血統書よりも詳細なデータ（？）ともいえる、その子犬の父親犬、母親犬を見せてくれるところもあります。


さて、血統書についてですが、日本では欧米諸国とは違って、いくつかの団体がそれぞれ独自の血統書を発行しています。そもそも血統書の意味としては、その犬が何世代にも渡って祖先すべてが同一犬種であることを証明するためのものです。

具体的な血統書の内容は、子犬の名前、その子犬の両親など何世代かさかのぼった家計図と、ブリーダーの犬舎号、生まれた兄弟犬などが記載されています。（近親の場合は血統書が出ません）

祖先がチャンピオン犬の場合は、犬名にＣＨという記号が付きます。

通常、血統書発行には費用がかかりますが、子犬代金とは別に請求されるか子犬代金に含まれているかは、ペットショップやブリーダーさんによって異なります。
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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイプードルの特徴</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 21:51:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>子犬の選び方</title>
         <description>子犬は人間と同じように健康が一番です。

それ以外の子犬選びの注意点を紹介します。ちなみに、ペットショップとは違って、一般的にブリーダーさんのところには、生後間もない子犬もいますから、生後２〜３ヶ月の子犬を選ぶときの基準を参考として紹介しています。


1.眠っている時を除き、ぐったりしていない。

2.骨格がしっかりしている。

3.鼻が適度にしめっている。

4.好奇心旺盛。

5.痩せ細っていない。

6.目が輝いている（目が澄んでいる）。

7.口臭がない。

8.犬種（血統）の特徴がはっきりとあらわれている。


文章では伝わりきらない部分もあるかも知れませんが、以上が基本的な子犬選びのポイントになります。ただし、飼う方の都合や希望もあると思います。たとえば、とにかく静かな子犬が欲しいという方の場合、あまり好奇心旺盛では困るということもあるかも知れません。

健康な子犬を選ぶということは大事ですが、上記以外の子犬選びの基準については、やはり実際に手に触れ少し遊んでみてフィーリングを確かめることも大事だと思います。

なお、「犬種（血統）の特徴」について一例をあげますと、犬種「プードル」の特徴として、とても人なつこくてとても陽気な性格をしています。他の犬種と比べてみると、個体差はもちろんありますが、甘えてくるような感じで活動的な部類の性格をしているのに、噛むなどの攻撃的な性格ではありません。

大型犬・小型犬を問わず、活動的な犬種の中には、かなり訓練しないと噛むなどの問題行動をとる犬がいるのですが、プードルは穏やかな性格をしています。活動的なのに穏やかなの？と、矛盾しているように思われるかも知れませんが、しつけさえしっかりすれば、とても賢く元気いっぱいのパートナーになってくれるのがプードルの特徴です。

また、プードルという犬種はとにかく頭が良いので、比較的しつけも簡単に覚えてくれます。以上が、プードルのおおまかな特徴になります。
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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子犬の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 21:18:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイプードルの毛色とサイズ</title>
         <description>最近のトイプードルの人気の毛色は、レッド、もしくはアプリコットです。レッドと言っても真っ赤ではなく、濃い茶色です。レッドはとにかく人気がありますが、ホワイト、ブラックなどの毛色も根強い人気があります。毛色は、そのまま価格に反映され、その時代の人気の毛色が高額になります。

ちなみに、女子フィギュアスケートの浅田真央選手の愛犬エアロも、トイプードルのレッドです。

また、毛色と同様に大事なのがサイズです。プードルの場合、サイズは３種類あり、大きい順にスタンダード・プードル、ミニチュア・プードル、トイ・プードルとなります。

日本では、圧倒的に小さいサイズの小型犬が人気ですが、小型犬の中でも、トイプードルの中でも、より小さいサイズ（通称：ティーカップ・プードル）に人気が集中します。

もちろん、一般的に小さければ小さいほど、トイプードルは高額になります。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トイプードルの特徴</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 21:53:02 +0900</pubDate>
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         <title>雨の日の散歩</title>
         <description>雨の日の散歩は、運動が必要な犬種や外で排泄（トイレ）する習慣のある犬には必要不可欠なものだと思います。（もちろん、ストレス解消にも役立ちます）

傘もいらないような小雨なら問題ないでしょうが、本格的な土砂降りのとき、傘をさすと周囲がみえずらくなったり、雷が落ちて大きな音に飼い犬がびっくりして首輪から抜け出て迷子になったりすることがあります。

また、散歩から帰ったあと、飼い犬を雨に濡れたまま放置（自然乾燥）してしまうと、体が冷えて体調を崩してしまったり皮膚病になったりすることがあります。濡れたままではなくても、タオルで拭いただけでは、毛の奥のほうがまだ濡れている可能性があります。


そこで、基本的な雨の日の散歩対策（外編）として３つあります。

1.犬用のレインコート（雨合羽）を着せてあげる。

2.万が一、雷の音にびっくりして逃げ出すことを防ぐため首輪と併用して胴輪を使用する。（可能なら、雷雨の時は散歩を避けることが一番です）

3.飼い主、飼い犬ともに明るい色の傘やレインコートを使用する。


続いて、帰宅後の対策（室内編）を２つ紹介します。

1.濡れている部分をタオルで拭いて、ドライヤーで乾かす。

2.雨に濡れて冷えてしまった場合は、部屋を暖かくする。
（冷房使用時は、冷えた空気が足元にたまりがち。要注意です）


以上、簡単にではありますが、“雨の日の散歩”対策を紹介しました。

今回の対策は、どちらかというと飼い主視点で書きましたが、実際は濡れたままだとワンコが気持ち悪いだろう、病気になったら可哀想、という考え方が正しいように私は思います。
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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の散歩</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 21:06:31 +0900</pubDate>
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         <title>子犬購入直前チェックポイント</title>
         <description>子犬をペットショップで購入する場合でも、ブリーダーから購入する場合でも、健康状態や子犬の様子、子犬の血統以外に調べておくポイントがあります。

それは、親犬と引き離された時期です。親犬と引き離された時期が、たとえば生後３０日だった場合、本来なら母親のおっぱいからもらえる免疫や、日々家族（犬社会）から学ぶ社会性が身に付かない可能性があります。
（子犬を引き取る時期は、生後６０日以降が良いとされています。）

また、将来、予想以上に大きくなった、大きくならなかったということがあってはいけません。ブリーダーさんから購入する場合は、ぜひ親犬を見せてもらうことをお奨めします。

他には、購入後のアフターです。生命保証や血統書についてなど、のちのちトラブルのもとになる可能性があるものは、ぜひ、可能な限り購入前に確認しておきたいところです。

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         <link>http://xn--eckude9cvf8d.maccyan.com/2007/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子犬の選び方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>夏の暑い日の散歩</title>
         <description>基本的に、夏の暑さ対策とは熱中症対策といえます。散歩に限らず、全体的な熱中症対策を紹介します。


犬には汗腺がほとんどないため、暑さが苦手です。そこで、次の３つの基本の対策が有効的です。

1.室温は２８℃以下、湿度は高くならないようにする。

2.短時間でも車中に置き去りにしない。

3.炎天下、日中の散歩をしない


エアコンなどで温度調整や湿度調整している場合は、特に問題ないと思いますが、ワンちゃんに留守番をさせている時等に必要になります。
防犯のことを考えると、留守中に窓を開け放しておくのは難しいかと思いますので、事故等が起きないように注意しながら、暑さ対策することが大切です。

事故の予防とは、具体的に扇風機はゲージの外に設置したり、壁かけのものを使用するといったことです。エアコンは電気代が高いからといって、締め切った部屋にワンちゃんを置いておくと、熱中症になる危険性があります。注意が必要です。


なお、ワンちゃんが熱中症にかかってしまった場合、できるだけ早くワンちゃんの体を冷やし、病院に連れていきましょう。口の中に氷を１つ入れるのも効果的です。（氷の大きさや角張った箇所を取るなど注意しましょう。）

散歩中には、ワンちゃん用に飲み水を用意してあげるのも対策になります。
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         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 21:00:22 +0900</pubDate>
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         <title>冬の寒い日の散歩</title>
         <description>犬は暑さに比べると寒さには強いのですが、冬の寒い日、室内犬の場合、暖かい部屋から急に寒い外に出ると、人間と同じように体が縮こまってしまいます。体が縮こまったままほぐれていないと、ケガの元になります。

寒い日、室内犬を散歩につれていく時は、家の中で準備運動（おもちゃで遊ぶ等）やマッサージをしてあげて愛犬の体をほぐしてあげたり、部屋の中より少しだけ寒い場所（玄関等）で、１０〜１５分ほど過ごして寒さになじんでから、散歩にでかけるようにしましょう。特に体温調節が苦手な老犬は注意が必要です。

散歩中の注意点としては、やはり人間にとっても危ないため、凍った路面を歩くのは避けましょう。愛犬のケガにつながったり、飼い主さんが凍った路面ですべってこけてしまったりすることがあるためです。

もちろん、寒い真冬であっても、可能であれば、できるだけ温かい時間帯に散歩につれていってあげるのも、良い対策になります。

帰宅後は、乾燥している冬は愛犬の毛にホコリやゴミがつきやすいので、ブラッシングして汚れを落としてあげましょう。
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         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 21:12:34 +0900</pubDate>
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